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本当に日本の水道水は"安心"できるのでしょうか?

水道水の現状ってホント恐いんだね〜

 水道水の現状と問題

クイズです!このページの背景画像は何の写真でしょうか? ⇒ 答えはこのページの最後で

塩素の問題

1.高い塩素濃度
水道法で残留塩素濃度は0.1ppm以上と決められているが、上限値は
決まっていない。ちなみに…プ−ルの残留塩素濃度は0.4〜1.0ppm程度。
2.ビタミンの破壊
野菜や米を洗うだけで数十%のビタミンを損失している。
3.タンパク質の破壊
塩素系漂白剤が手につくとヌルヌルするのは、皮膚の表面(タンパク質)が
溶けている証拠。冬の手荒れは、湯の使用によって毛穴が開きそこから
塩素が吸収されておきやすくなっている。
 

塩素以外に含まれる物質


日本の水道水の基準を定めているのはJWWA(日本水道協会)。
その基準は以下の通り…。(1996年)


★塩素…80%以上除去していること ★濁り…80%以上除去していること  ★粒子…特に基準なし
★包子(原生動物)…特に基準なし  ★化学物質(健康に影響を及ぼすもの)…特に基準なし 
★アスベスト…特に基準なし  ★微生物…1mLあたり100個以下。また、大腸菌は陰性であること
1.大雑把な基準
上記を見てもわかるように、100%の保証はない
2.浄水場で使用する薬品
ゴミやホコリなどを沈殿させるために「硫酸バンド」という薬品を投入している。
塩素の次は硫酸か…。いずれも毒物または危険物と言われているのに…。
3.塩素でも死なない原虫
カビの一種であるクリプトスポリジウム原虫は哺乳類などの小腸に寄生し、
大きさは2〜6ミクロン。厚生省の発表によると、現行の水道水の塩素濃度
では完全に除去できないとのこと。事実、平成8年に埼玉県では同原虫
による集団感染が発生している。
 

トリハロメタンの問題

沸かすと増える
塩素と水素や炭素が化合してトリハロメタンという発ガン性物質を生成する。
トリハロメタンは、水を沸騰させた時に3〜4倍に増え、完全に取り除く
ためには50分程度の煮沸が必要と言われている。
 

水道管&貯水槽の問題

1.浄水場の送水管
広島市で一番古い浄水場は1898年に完成したが(全国で5番目)、
以後、浄水された水を山の上に送る送水管は一度も交換されていない。
2.水道管の素材
日本の水道管は
土管→コンクリ−ト管→鉛管→コ−ルタ−ル管と変わってきた。
ちなみにコ−ルタ−ルとは、線路の枕木に塗ってある茶色の防腐剤。
これによって、水道水から油や鉛、サビが出るようになった。
理想はステンレス管だがコスト高のため実現は不可能。
3.変わらない水道管
一度埋めると破裂しない限り交換しないので、管の中は数十年間掃除なしの
状態。当然、汚れやサビなどがたくさん付着しており、浄水器のフィルタ−が
汚れるのを見て初めて気づくありさま。
4.マンションの貯水槽
法律によるとその清掃義務は1〜3年に1回。なぜこんなに回数が少ないのか
と清掃会社に問い合わせたところ、「ただ単に、社員の数が少なくて手が
回らない…」とのこと。これでいいのか…?



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※背景画像の答え⇒ あるマンションの浄化水槽を調べた際の写真なんです。( ̄□ ̄;;)


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